
エクステリアについて、私たちは機能面を中心に設計することを提案しています。
たとえば、外出するとき、仕事や学校から家に帰ってきたときにいつも通る門扉。第一印象の見た目だけを中心につくっても、操作性が良くない門まわりや耐候性のない門扉は、家族の生活を快適にしてくれることはありません。
門扉の寸法は、間口×高さ(cm)で選びます。たとえば間口は、人がスムーズに出入りするには少なくとも60cmの幅が必要でしょう。 この数値を基準にすれば、両開きで間口120cmとなります。
高さは、門扉自体の圧迫感を抑えるか、外部の視線をさえぎることを優先させるかによって、 選択の基準が変わってきます。 カーポートの門扉にあたるカーゲートについても、同じように使い勝手が重視される、生活の必需品です。
エクステリア・プランナー SHORYU では、機能性・使い勝手をバランスよく施したエクステリアを提案しています。

機能面と同時に、私たちがエクステリアを施工する際に大切にしていることは、品質・材質です。
せっかく好みのデザインのエクステリアをつくっても、耐候性や耐震性がなく、すぐに色がはげてしまったり壊れてしまっては意味がありません。
たとえばカーポートの材質について、紫外線や熱線をよくカットするものは、夏に車内の温度が上がることを防ぎ、また車体の塗装も守ります。そして強度のある材質を使用することによって、壊れる心配も少なく安心です。
私たちは、品質の向上がお客様の暮らしを快適にすることにつながると信じています。

最近では住まいのまわりにも、さまざまな危険が増加してきました。そのため、大切な家族や財産を守るための、我が家の防犯対策に対する関心が高まってきています。
私たちは、エクステリアの機能面での提案の際に、防犯対策についての相談も受け付けています。
住宅侵入を我が家に近づくまでの段階で防御すること、「この家は用心している」と思わせることで、侵入のターゲットになりにくくなることを提案しています。